Categories

Archives

Latest Posts

Tags

金の価格はトロイオンスで表す

金は世界中で24時間休まず取引されています。そして、その国際価格はドル建て表示になっています。単位は少し変わったものですがトロイオンスが単位です。重さの単位の一種ですが、約31グラムが1トロイオンスとされています。値段はこの1トロイオンスで何ドルというように表示されるのです。一方国内の場合は少し違います。1グラム単位で単価表示されることになっています。但し、基本が国際市場のドル建ての値段がベースですので、その数値を約31で割って、ドル円のレート換算をしたものが日本の税抜きの単価となります。さらに日本の場合、金の譲渡は消費税の課税取引ですので、売る場合は消費税分を預り、買う場合は消費税分も負担することになります。そのため、金の値段を円単位で確認する場合は、税抜きなのか税込なのかを注意して確認しておく必要があります。

金と株の価格の相関係数

金と株では、その価格変動の要因が違います。株式市場では、主に景気が良くなると株価は上昇し、個別企業の業績が良くなったりすると株価が上昇します。また、円安になると輸出関連の企業の株価が上昇したりします。一方金の価格が上下する理由はまちまちです。場合によっては、金融市場が不安定になると、投資資金が逃げ込むために変われて上昇する場合もあれば、中国やインドなどのゴールドの消費大国の人口や経済の変動によって動く場合もあります。株価と金の値段には共通する理由がわりと少ないのです。こういう関係を相関薄いと表現します。株価と同じ動きをしたり、まったく逆の動きをするのであれば相関は強いということになります。非常に強ければ相関係数は1、逆の動きが強ければマイナス1、無関係であればゼロと表現されます。金と株の相関係数はゼロにかなり近いと思われます。

金を売却する時は価格を見る

金を売却する時には、きちんと今どれくらいの価格で売却されているのかを把握する事が必要になってきます。金の価格というのは変動しています。もし、自分が購入した時よりも価値が落ちている時は、当然自分が購入した時よりも安く売却されますのであなたが損をしてしまいます。すぐにお金が必要になってしまったのなら売却する方法もありですけど、あくまで自分がプラスになる売却をしたいのであれば、価値が下がっている状態で売却しないようにします。売却する時には、きちんと価値が上がってから売却するようにします。そうする事で購入した時よりも高く売れますのであなたにとってプラスになってきますし、儲ける事ができます。また、金の価格は変動していきますので、小まめにみていき高くなった瞬間を見逃さないように注意深く見て行く事が大事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー

Go back to top