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金の価格が気になり、チェックしています。

私は10金の小さなダイヤの入ったペンダントを持っています。近々売ろうと思っているので、金の価格が気になります。銀座に買取専門店があって、私は古くなったデザインのネックレスや指輪などを売却して、現金にしています。なるたけ高い時に売りに行きたいので常に相場はチェックしています。最近の相場を見てみるとここ2年ほどで少し、買取価格は安くなっています。一番高かったのは2011年でした。この時は安全資産として多く買われたようです。特に中国の富裕層がたくさん買い求めたそうです。それで価格も高くなりました。しかし、最近は株価が上昇してきたので、安全資産の金から株の方に資金が流出して、安くなってきたようです。安くなったとはいっても、20年前と比べると3倍位になっています。この当時買った人は今売却したらたくさんの儲けが出ると思います。

金の価格は消費税率を含めて考えるべきです

金には相場があり、価格が日々変動しています。しかし、その価格に必ず掛けられているものがあるのです。それは消費税です。この消費税は、購入の時だけにかかるわけではありません。売却の時には、消費税分を売却代金に足して受け取ることができるのです。つまり、購入時の消費税率と売却時の消費税率が違えば、それだけでその分の差額が出るということになります。それを含めたものが金の価格という事です。そして今、その消費税率の引き上げが話題になっています。今だけではなく、これからも話題になると言われています。そういう状況を考えれば、一旦、金を購入して持っておくということが意外な消費税対策になる部分もあるという事は知っておいて損はないです。つまり、今の消費税率で購入しておけば、税率が上がった後は、その税率で売却できるという事です。

金の価格と資産としての価値

金は資産としての価値が昔から極めて高い金属で、世界中のどの国でも大きな価値を持っていましたが、その理由は元々の産出量が少なかったことや、それでいて加工がしやすかったこと、またその輝きに魅了されてきたことなどがあるのではないかと思います。また最初に価値があるという価値化した人たちの功績もあったのかもしれません。また金の価格の変動も少なかったのだろうと思いますし、どの国でも貨幣の代わりができたということもあるだろうと思います。昔はとにかく金があれば資産になったということでしょうが、最近はインターネットなどで情報がすぐに世界中を駆け巡るので、金の所有の仕方も考えないといけないということではないかと思います。価値が低いと時に購入して高い時に売却するという方法を繰り返すというのが正しい方法ではないかと思います。

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